Official 工学院大学 公認学生プロジェクト

工学院から、
宇宙へ挑む。

工学院大学 宇宙開発プロジェクト KASA (Kogakuin AeroSpace Adventurers) は、 学生自らの手でハイブリッドロケットや小型模擬人工衛星(CanSat)を設計・製作・打ち上げまで一貫して行うものづくりプロジェクトです。

大学公認プロジェクト
UNISEC加盟団体
八王子 夢づくり工房(17号館1階)
伊豆大島共同打上実験でのハイブリッドロケット打上げ
ハイブリッドロケット打上げ実験
伊豆大島共同打上実験 実績写真
Launch Test
Since 2018
ロケット開発から宇宙開発へ
準備中 クラウドファンディング準備中! 次期ハイブリッドロケット打上げ&CanSat開発に向けたプロジェクトを近日公開予定です。
公式Xで最新情報をチェック →
About Us

自らの手で創り、空へ解き放つ

工学院大学 宇宙開発プロジェクト KASAは、理論だけにとどまらず、 実際の機体設計・製造・試験・打ち上げまでを実践する学生エンジニアリング集団です。

2018年に「モデルロケットプロジェクト」として始動し、2025年度より「宇宙開発プロジェクト」へ進化しました。

私たちは小型のモデルロケット製作からスタートし、より本格的な推力と工学的知見を要するハイブリッドロケットの開発に着手。 能代宇宙イベントや伊豆大島共同打上実験、モデルロケット全国大会など、全国の舞台で技術を磨いてきました。

2025年度からは活動の幅をさらに広げ、ロケットのみならずCanSatや宇宙ミッション設計をも見据えた「宇宙開発プロジェクトKASA」として再始動。 学部学科の枠を超え、意欲ある学生たちが八王子キャンパス「夢づくり工房」に集い、日々ものづくりに没頭しています。

本格的な設備環境
八王子キャンパス17号館1階「夢づくり工房」の工作機械や計測機器をフル活用。
全4学部・学科不問
先進工学部・工学部・情報学部・建築学部の全学科から、未経験でも大歓迎。
Divisions

専門分野を極める、4つの開発班

プロジェクトは目的ごとに班分担を行い、全員が責任とやりがいを持って設計・開発に携わっています。 未経験からでも先輩の指導や勉強会を通じてスキルアップできます。

機体構造班の作業 Structure

構造班

Structure & Aerodynamics

機体の外殻(ボディチューブ)、ノーズコーン、安定翼(フィン)の構造設計・空力シミュレーション、3Dプリンタや切削加工、安全なパラシュート開傘機構を担当します。

CAD / Fusion360 空力計算 3Dプリンタ パラシュート展開
ハイブリッドエンジンの設計を検討する推進班 Propulsion

推進・エンジン班

Propulsion Systems

固体燃料と液体酸化剤を組み合わせたハイブリッドロケットエンジンの燃焼室設計、燃料選定、流体配管・バルブ供給系の制御、地上燃焼試験を担当します。

燃焼工学 流体力学 耐圧・耐熱設計 地上燃焼試験
電装班の活動 Avionics

電装・ソフトウェア班

Avionics & Software

マイコン制御による姿勢検知、気圧・加速度センサ計測、遠隔無線テレメトリ通信、開傘点火回路、地上受信ステーションのデータ可視化プログラムを構築します。

マイコン制御 C++ / Python 回路基板設計 無線通信
衛星・CanSat班 Satellite

衛星・CanSat班

Satellite & Payload

2025年度からの新ミッション。気球やロケットからの投下実験を通じて、小型模擬人工衛星(CanSat)の自律走行・大気データ取得・画像伝送などの宇宙ミッションを実証します。

宇宙ミッション設計 CanSat 画像処理 自律制御
Rockets & History

活動の軌跡と技術の蓄積

試行錯誤を重ねながら積み上げてきた、KASAのタイムラインです。

2026年〜 Current Mission

新体制発足・次世代ロケット&衛星開発へ

2026年4月に新体制が始動。大学からの支援予算も増額され、次期ハイブリッドロケットの設計開発および小型人工衛星(CanSat)プロジェクトを本格化。

次世代ロケット機体成形 CanSatローバー開発
2024〜2025年 Evolution

「宇宙開発プロジェクトKASA」へ改称・合宿&学祭出展

モデルロケットにとどまらず総合的な宇宙開発を目指し名称を変更。夏季合宿にてモデルロケット打ち上げと新機体設計を実施。第62回八王子祭にも出展し活動を広く発信。

八王子祭での展示 八王子祭での模擬店出店
2019年 Hybrid Launch

伊豆大島共同打上実験にてハイブリッドロケット打ち上げ

3月、伊豆大島で行われた共同打上実験に参加し、自作ハイブリッドロケットの打上げ実験を実施。他大学(東工大、早稲田、東海大等)との技術交流や電子工作体験会も開催。

伊豆大島打上げ
2018年 Foundation

モデルロケットプロジェクト設立・全国大会初出場

有志学生によりプロジェクト発足。JAXA筑波宇宙センターで開催された「第33回モデルロケット全国大会」に初出場。株式会社ミスミグループ「学生ものづくり支援団体」に採択される。

News & Blog

最新情報・活動ブログ

公式noteの活動ブログと、公式Xの最新ポストをお届けします。

KASA公式Xアイコン
工学院大学 宇宙開発プロジェクト KASA
@KASA85501732 ·

本日はUTATさんの燃焼試験にお邪魔しています!!
ありがとうございました!!
#kogakuin
@UTAT_aerospaceさん

UTATの燃焼試験スタンド見学
KASA公式Xアイコン
工学院大学 宇宙開発プロジェクト KASA
@KASA85501732 ·

今日のロケット電装班はマイコンと気圧センサーを繋げました!☺

#kogakuin

電装班のマイコンと気圧センサーの接続
KASA公式Xアイコン
工学院大学 宇宙開発プロジェクト KASA
@KASA85501732 ·

再来年の打ち上げに向けて自作エンジンの開発が始動しました。
計算あってるんですかねぇ
#kogakuin

ホワイトボードでの自作エンジン設計計算
n
KASA 公式 note で開発の裏側を発信中
学生たちの生の声、実験失敗からのリカバリー、ものづくりのこだわりを記事で公開しています。
公式 note を見に行く →
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新メンバー・新入生を募集しています

知識や経験がなくても大丈夫です!「本物のロケットを打ち上げたい」「宇宙に関わるものづくりがしたい」その想いがあれば大歓迎!

工学院で、宇宙開発をしてみませんか?

KASAには、先進工学部・工学部などから、ものづくりや宇宙、チーム運営に熱意を持つ多様な学生が集まっています。

全学部・全学科・全学年が活躍可能: 理系専門分野の知見はもちろん、未経験者、広報・Web・デザイン・プロジェクト運営に興味がある方も大歓迎です。
未経験から着実にステップアップ: 1年生はもちろん、2〜4年生・大学院生の途中加入も歓迎。CADの使い方、ハンダ付け、プログラミングも先輩が丁寧にサポートします。
学業やバイトと両立可能: 授業の空きコマや放課後、八王子キャンパス夢づくり工房で自分のペースに合わせて活動できます。

募集要項・活動概要

対象
工学院大学 学部生・大学院生(全学部・全学科)
活動拠点
八王子キャンパス 17号館1階「夢づくり工房」
主な募集分野
機体設計、精密加工、エンジン燃焼、電装・回路、ソフトウェア、CanSatミッション、広報・会計・Web
見学希望
随時受付中(下記フォームまたは公式SNSよりご連絡ください)
Contact & Access

お問い合わせ・アクセス

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連絡窓口

ご質問や見学希望は以下のメールアドレスまたは公式SNSのDMよりお気軽にお問い合わせください。

メールアドレス
活動場所
工学院大学 八王子キャンパス 17号館1階「夢づくり工房」
〒192-0015 東京都八王子市中野町2665-1

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